埼玉県、東京都で展開するリサイクルショップ

採用担当の私が、週に1回ほど本部の仕事としておこなっているのが各店舗を巡回して伝票等を回収して経理へ回す作業、通称「ボックス便」です。

当社の店舗も数が増えて、地域も千葉や東京もあり、とても一人で一日では廻りきれません。その都度、数名で手分けして回るのですが、時間も限られるのであまり店内を見て回ることはできないのですが、

今日は、そのボックス便の途中でおもしろい買取品を見つけました。

 

オフハウス春日部4号店へ寄りましたら、カウンターの前に、立派な甲冑が鎮座していました。結構リアルな武者鎧です。

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社員さんに訊きましたら80年頃に製作されたレプリカだそうですが30年ほどたって、いい味が出ている感じです。

春日部4号店は、おもしろい買取品が集まる店で以前には年代物の大きな円形の掛け時計が買取られていました。よく学校の校舎の上についていて運動場から見て時間が分かる、あんな時計です。

大きなものばかりではありません。以前お手伝いに来ていた時には、年代物のミリタリー系のプラモデルがごっそり買取られていました。

先日、大学生たちとストアコンパリゾンのためにブックオフやセカンドストリートの店舗を見学しましたが、その際に特に思ったのですが、

上記の2店に比べてハードオフ・オフハウスはとにかく売りやすい、何でも持ち込めそうな雰囲気があります

店内のジャンクコーナーや、雑貨コーナー、インタリアコーナーなどに山積みで商品が集まっているので、掘出し物が見つかりそうなワクワク感が、ハードオフやオフハウスにはあると思います。

良い意味での、売場のごちゃごちゃ感が、新たな珍品買取に繋がっているのかな、と思います。

もちろんきれいな店、ファッショナブルな売場がお好きなお客様も多いはずですがリユース店には、何かおもしろいもの、ちょっと変わったものを期待するそういうお客様も多いと思います。

リユースでファッショナブルな売場を目指しても新品の店には敵わないはずです。

単に安さだけで比較するならネットオークションなどが競争相手として手ごわいと思います。

そこで実店舗の良さを活かし、リユース商品のバラエティの多さがいかせるのが、掘出し物感満載のハードオフやオフハウスだと思います。

もし同じような感覚の店を探すとするなら「ドン・キホーテ」でしょうか。あの迷路のような売場の何か面白そうなものに出くわしそうなワクワク感は魅力的ですよね。

ちなみに、先ほどの春日部4号店の甲冑ですが、お値段は 129,600円 です。結構リーズナブルだと思います。お気になりましたら春日部4号店 (電話048-731-2011)までどうぞ。

もちろん1点ものですので、売り切れの際は悪しからず。(これもリユース店ならではですね)